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17/04/19
このところ、気温の変動が激しいような…(^_^;)??さらに雨が降ったり風が強かったり。時折荒れ模様も目立って。季節柄というのでしょうか。変化の早い外の景色もチョコチョコ気になるところです。
原稿もまだまだ目処経たず…。無事に仕上がりますように…(∋_∈)
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17/04/05
5月6日(土)に参加を予定している「コミティア120」での配置が決まりました。
東6ホール…「お」01-b
新たに準備するもの出来るだけスムーズに進めていきたいところですが、今のところのらりくらりとスローペース。いつものことなのですが、そろそろ気を引き締めて地道に頑張ってまいりたいと思います(^_^;)。
そういえば今年(5/13)は、聖母マリアがポルトガルのファティマに出現して、丁度100年目なのですね。そこにある聖母パス教会(別名=クリスタル教会)というのがちょっと面白くて…おもむろにクリスタル(水晶)の塊が壁に貼り付けてあったり祭壇の前にドーンとおかれていたりするのですが「…それは有りなのですか?」とついお尋ねしたくなってしまうほど不思議なセンス全開なのでございます。
同じくポルトガル内には、大きな石と教会が一体になっているノッサ・セニョーラ・ダ・ラッパという教会もございまして…個人的にはこちらの巨石教会も気になるところ。
やはり聖母が出現するくらいのところというのは、水晶が沢山採れたり、巨石が転がっていたりと…何かと土地的なパワーも他とはちょっと違う流れがあるのかも知れませんですね。
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17/03/31
最近描いている原稿のテーマは…石です。
巨石に絞ろうか…ペトログラフや古代の石の遺物に絞ろうかと迷いましたが、つまみ食いの如くちょっとずつ含め入れる形で石全般にまつわる形で参ろうかと…(^_^;)。案の定たいして進んでおらず雲行きも怪しいですが、無事形になりましたらまたご報告させて頂きますね。
先日、奈良へと脚を伸ばしてみましたが、通常の観光ルートをそれて明日香村へ…。ここは飛鳥時代の宮殿や史跡が多く発掘されていることで知られ、村全域が古都保存法対象地域とやらになっているとか。私は古墳に描かれた壁画や点在する石造物を見て回ったのですが、見どころがありすぎてとても全部は見られませんでした(=.=;)。
意外にも、フラリと立ち寄った飛鳥寺(蘇我氏の氏寺)の空気が清くて実に素敵だったのが印象に残りまして…。
何でもここの仏像は日本最古とのことでしたが、そもそも飛鳥寺そのものが日本最古の仏教寺院でございました。小さなお庭の造りも小粋で不思議と心奪われ、静けさの中しばし古寺の美を堪能させて頂きました(^_^=)
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17/03/20
隅っこに溜まっていた枯れ葉の掃除と、庭の雑草を抜きました。いつの間にか草が元気に出てきていて、こんなところにも春の様相。2つだけ捨てないで、土の付いた根を洗い押し花にしてみましたよ(´ε` )。小さい草なので、根は細い白糸のように綺麗なうえ、少々弾力もあって簡単に切れたりしないのが驚きでした。それにしても全くいつもと同じというわけではなく、異なる雑草・草花が庭にお目見えするのが興味深しです。
今の自分に必要な成分を宿した植物が、不思議と時を選び目の前に生えてきたりするものらしいとのお話を人から伺い、なるほどそういうことはあるかも知れない…と。気になったので、押し花にしたものあとで種類や成分を調べてみようと思っております。
目の前に自生しているものと、わざわざ遠くの薬草なり名高い薬を探して手に入れたものが、薬効が一緒でした…という例が意外と多いのだそうな。目と鼻の先にあっても、こちらが意識しなければただ通り過ぎてしまうだけなので、ちょっとしたことに目を向ける余裕なり…勘の備え(?)なるものが、もう少し己にも欲しいところでございます(´-`).。oO
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17/03/14
時々気まぐれにレトロな教会巡りをしております。最近出向いたところは名古屋にあります「カトリック主税町教会」でした(^_^=) 。主税町と書いてちからまちと読むそうです。その外観は、極端に反り上がった珍しい屋根に、円い窓(バラ窓風?)、手前の三連アーチ、天辺の十字架が組み合わさった可愛らしくもモダンな建物でした。
中庭にはルルドの泉(フランス)も配されていましたが、これがなかなか立派でございまして。古くは、パリ外国宣教会が関東地方の宣教を行っていた歴史もあるそうでして、そういうことと何やら関連があるのやも…と勝手に妄想しておりました。
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17/03/02
気づけば3月…☆・:*:・°月日の流れは速いですね。
モスク(イスラームの寺院)の優美を形取っている装飾タイルの世界が気になって、少し調べているところです。日本へ入ってきたのは明治の頃かな?と勝手に思っていたら、既に6世紀の仏教伝来とともに導入されていたとか(^_^;) 随分と歴史があると知ってびっくりでございます。
タイルというとどうしてもひと昔前の代物というイメージが強いのですが、実際の宇宙船の外装に使用される耐熱タイルもあるという事なので、まだまだ未来的な価値や可能性を残しているようですよ。装飾タイルの最大の魅力は、劣化や変色なく、変質もせず、耐熱性や防火性、防水性に優れているところ。古いモスクに、綺麗なタイルの色彩が色鮮やかなまま残されていることになるほど納得いたしました。
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17/02/14
12日(日)に開催されました東京コミティア119へ参加して参りました(^_^=)
風は冷たかったものの、穏やかな晴天に恵まれ過ごしやすい一日となりました。会場へ向かう電車の中からは綺麗な富士山がくっきりと見え、何やら壮観でございましたね。
そしてこの日は、いつになく会場内の人の行き来が午後遅くを回っても絶えなかったように感じましたが、実際にはいかがだったでしょうか…?!人の行き交う中にもゆったりとした心地よい空気が流れ、気持ちの良い時間を過ごさせて頂きました。お礼が遅れましたがマタタビのスペースへとお立ち寄り頂いた皆様…本当にありがとうごさいました。(差し入れも感謝です☆彡)
本の準備もどうなるかと思いましたが、新刊も何とか無事間に合って参加した甲斐がありました。いつもそうなれば良いのですが、これがなかなか…(^_^;)。←ヘタレですみません。
コミティア終了後は、珍しくお仲間とお茶をして帰りました…^_−☆ たまには良いものですね。
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17/02/10
もうコミティア目前なのでした。一週間ほど開催日を勘違いしていまして、そうしましたらいろいろと予定のつじつまが合わない!!(そりゃそうデス)いつも以上にあたふたしておりますが、新刊の目処が何とか立ちましたので、ひとまずご報告申し上げます。
それにしても、何故に大事な日程をいつも勘違いしてしまうのか(´‐` ;)。自分の思い込み?の精度の低さに、毎度がく然としております。
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『コミティア119』
 2月12日(日) 11:00~
 参加サークル名:マタタビMIX
 配置NO.J-18a
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■新刊
「日本のモスク イスラム教礼拝堂」100円 ※New
「マタタビペチカ」200円 (2016/12発行/増ページ) ※New/コミティア初売
■既刊
「秘密の植物園」300円(再版しました)
「眠れる不思議のフォークロア」200円(2016/1発行)
「旅するお茶」500円
「南蛮よもやま話」200円
「旅はご用心」1〜7 各100円(7で完結)
「東北キリスト祭探訪記」500円
「教会巡りin五島列島」500円
 /他
■変型・マメ本
「レトロ教会」100円
 /他
■グッズ
「月暦」(カレンダー) 200円 ※New/コミティア初売
■配付(無料)
「ペーパー」
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新刊のイスラム教礼拝堂本は、サイズ小さくA7になります(^_^;)
参考画像(写真クリック)は紺色仕上げですが、最終的に別の色になりましたので、何とぞご了承くださいませ。何やらややこしくて申し訳ございません。
それではまた12日に…☆彡
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17/02/03
今日は節分ですね。鬼にもどうぞ安堵の場がありますように。
寒い冬に凛と咲く…白くて可憐な水仙ですが、今年は開花が遅れたとかでまだ暫くは見頃が続きそうです。水仙は昔の家の庭に咲いていたお花なので、この時期になるとついその姿を探してしまいます。(そしてなかなか見つからないのですが…) 外はゴーーーーッという音と共に、強風が吹き荒れておりますが、春の足音は少しずつ聞こえはじめている気がいたします。
只今、新作『マタタビペチカ』本に手を加えております。今月参加させて頂くコミティアでは、ページ数が若干増えた形での頒布になるかと(^_^;)。また改めてご案内出来ればと思っていますので、どうぞよろしくお願いいたします。
※通販のご利用をありがとうございました。新作もリストへ追加出来るように頑張ります☆彡
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17/01/23
全国的に寒い週明けとなりましたが、空気がめっぽう乾燥しておりますね(^_^;)
そしてこちらは雪ではなく、強風警報が出ているもよう。まださほど風は強くはないのですが、これから冷たい空気が運ばれてくるのでしょうか。
江戸時代に発行された「北越雪譜」という越後魚沼の雪国の生活本(1837年/鈴木牧之/著_)をチラリ読んでいるのですが、江戸の人々が越後の雪の多さを知らないことに驚き、雪を主題とした随筆で地元を紹介しようと決意して作られたものとのことです。しかし、旧文体のままの本を買ってしまったため、やや読解困難であります(=.=;)。
雪崩(なだれ)や吹雪・つららの話から、雪の結晶の図解入り紹介と共に、奇習・奇譚の記録、里人の風俗習慣や年中行事など、雪国世界の一年の詳細が、多様な逸話・記録・考察によって見事に書(描)かれております。(多分…)
藁で身を包み、わらじの下にカンジキ(雪の上を歩くための民具)を履いて不便ながらも日々の備えを怠らずに暮らしていた、当時のたくましい暮らしぶりが凄すぎて…私などは逆に驚異に感じるところです。6mも7mも雪が積もってしまうと確かに世界は一変しますものね。屋根の雪おろしもおろしどころではないので、雪寄せ、雪掘りレベルの…雪地獄。
「漸(やうやく)雪の止(やみ)たる時、雪を掘(ほり)て僅(わづか)に小窗(こまど)をひらき明(あかり)をひく時は、光明赫奕(かくやく)たる仏の国に生(うまれ)たるこ>ちなり」
↑雪が屋根の高さにまで達し、明りもとれずの苦労が忍ばれる一文でございます。
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17/01/12
インフルエンザで撃沈中(=.=;)。皆様もどうぞお気をつけ遊ばせ。仕事に行けないこの隙に、同人原稿が描けるじゃない!!と意気揚々としていたのも束の間…。熱があったり体調が悪いとやはりグデグデになってしまってダメですね(∋_∈)。残念。久々に病院で点滴を打って貰いましたよ。
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17/01/02
明けましておめでとうございます。
2017年の幕が開けましたが、いかがお過ごしでしょうか。
空気が冷えてはいるものの…幸い風のない穏やかな晴天が続いております。そんな中、自分めは毎年恒例となっている初詣に行き、新年の無事と平安を祈願して参りました。
御神札をまつりかえ(日頃教会がどうのこうのと言っている割にこれ…)、今年のおみくじなるものも引いて参りました。結果は『末吉』。
そこに書かれていました神の教としての一文をここに記しておこうと思います。
「何をするにも神様相手、人が知ろうが知るまいが、神様が見ていらせられる。神様は、言う事、なす事、思うこと、見抜き見透しに、心の底の底までも、見て居らせられる。人は知っても知らないでも、神様を御相手に、世のため、人のため、清い正しい心で尽くしましょう。神様は必ず正しい者にお味方くださいます。」

さようでございますか。
清く正しくというところに今ひとつ自信が持てませぬが(^_^;)、出来るだけ来る物事全て神様を御相手にしていると思って、謙虚につましく心を尽くして頑張れればと思います。鋭く今の自分を見抜かれている神様の目線が少々気になりましたが、これはちょっとあなどれないなと身が引き締まりました。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
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16/12/30
コミケ2日目へ参加してまいりました。外は晴れていたものの、北風が冷たく吹いていて寒さを改めて実感。それもそのはず…今回はシャッターが全開となるすぐ近くのスペースであったため、吹きこむ風の通り道になっておりましたヨ(^_^;)。カイロやホット座布団・膝掛けを駆使してみましたが、万全には至らずで気づけば身体の芯まで冷え、固まるという感覚を何だかとても久しぶりに実感いたしました。そんなお寒い中、スペースへとわざわざお立ち寄り頂いた皆様には、心より感謝申し上げます。本を手に取って頂いた方はじめ、差し入れなどもありがとうございました。
新刊は、お陰様で完売となりました。(手作りですので、また次回分は改めて作る予定です)一日とても楽しく素敵な時間を過ごさせて頂きましたが、時々ボケが入ったり粗相をやらかしていたような気がいたします。いろいろと失礼を重ねていたらごめんさない。
お仲間の皆様もありがとうございました☆彡
そして今年もまもなく終了となりますね。一年間、本当にお世話になりました(^_^)
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16/12/28
コミケ参加直前となりました。
準備は明日いっぱいまでかかりそうですが、何とか新刊のメドが立ちまして、ギリギリの自家製本に勤しんでおりますデス(−_−;)
そのほかペーパーを作ったり、カレンダー(グッズで珍しく作ってみようかと…)を綴じたり、持っていくものをまとめたり…。←如何せん未だどれも途中なので、無事持参出来るよう頑張りますネ^_−☆
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『コミックマーケット91』
 12月30日(金) 10:00〜
 参加サークル名:マタタビMIX
 配置NO.西1ホール る07-b
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■新刊
「マタタビペチカ」100円 (2016/12/30発行) ※New
■既刊
「眠れる不思議のフォークロア」200円(2016/1発行)
「旅するお茶」500円
「南蛮よもやま話」200円
「旅はご用心」1〜7 各100円(7で完結しました)
「東北キリスト祭探訪記」500円
「教会巡りin五島列島」500円
 /他
■変型・マメ本
「レトロ教会」100円 (8/14発行のものと同等) ※A3折込式/2色刷バージョン
「和ハーブ徒然」100円
「深海ロマン」100円
 /他
■グッズ
「月暦」(カレンダー) 300円 ※New
■配付(無料)
「ペーパー」
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コミケ2日目・30日に参加いたします。会場は西1ホール(る07-b)にて。
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16/12/23
…+・。:*.。Merry Christmas・*:.。+…
 メリークリスマス!!
12月はなんだかんだとクリスマスを追いかけてしまいます)^_^;(
楽しいのでせうね。クリスマスの本を出したいくらいなのですが…そこはちょっと自粛中。そして今年も間もなく終わろうとしております。なかなか夏以降、馬力が出なくてボンヤリと過ごしてしまいましたが、振り返ってみると大分寝不足続きだったかも知れません。先日ダウンした時に、眠り続けていたらば結構スッキリいたしました。まとまった睡眠がなかなか上手にとれませんのですが、大事だな〜と改めて思いました。
コミケ間もなくですが、新刊は近況雑記的なものになりそうです(^_^;)。
今、気になっていることや自分の中で勝手に話題になっている事などでまとめています…。タイトルは『マタタビペチカ』(仮)。未だ仕上がってないので何とも。無事持参出来るよう頑張ります。
…と、そんな時に「マタタビカフェ」(バターケーキカフェ編)を更新いたしました。一体何をやっているのか…。お暇がございましたらどうぞお立ち寄りくださいませヽ('、^)ノ(→Cafeのページからどうぞ)
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16/12/14
12月の始めに久保田恵子さん主催の『祈りの光 † 聖なる歌』展なるものを観に行きました。不思議な巡り合わせであの場所へと導かれたような…☆・:*:・°。
前から一度訪ねてみたいと思っていましたが、気後れしていかれませんでした。自分で行くことも無いだろうと思っていたらひょんなことでお誘い頂き、何ともありがたい展開に…。何だか今年のご褒美のようでした。って、今年は言うほど動けてないので諸々反省しきりです(∋_∈)。
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16/12/12
以前、ここで書いていた(10/10記)昭和の懐かしモールサンタの事ですが、あれから無事入手致しまして、現在お部屋に飾って愛でております(^з^)ノ
しかしながら、飾り付け出来るモミの木本体が今は未だございませんので、モールサンタをはじめとするクリスマスオーナメントなるもの達(銀紙のロウソク、同じく銀紙の長靴、モールで出来たロウソク、スティック等々)は、室内に散らばったまま。仕方ないので、現在壁にちょこっとずつ釘づけしている状態。別にサンタを呪っているわけではないのですが、見た目危うい状態になっているのは確かでございます(^_^;)。は、早く何とかしないと…。(猫がそれを狙っていました)
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16/11/30
只今、上野の国立科学博物館にて特別展「世界遺産 ラスコー展〜クロマニョン人が残した洞窟壁画〜」が開催されておりますね。手作業で精密に復元された壁画が、実物大の洞窟内部と共に体験出来るようになっているみたいですよ^_−☆
今年偶然にも洞窟壁画をテーマにした本「眠れる不思議のフォークロア」を作っておりましたので、自分的にはとっても興味のある嬉しい展覧会です。(その割に未だ行ってない…)
※会期は11/2〜来年2/19迄だそうです
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16/11/22
少し前ですが、東京にあるモスクへ行ってまいりました。外国にあるモスク(というかそっちが本場)は、なんだかんだとあちこち見てまわったのですが、国内は初でございました(^_^=)。それもステンドグラスを間近で見るのが目的という…口には決して出せないふわふわな理由にて…。
そもそもイスラム教の礼拝堂が国内にあるということをあまり意識してまいりませんでした。身近にないと、やはりなかなか気がつきにくいものですね。本場にあるモスクでは結構気を遣って出入りしていた記憶がありましたので、敷居が高かったというのもございました。が、実際行ってみてびっくり。とてもフレンドリーでウェルカムな雰囲気に逆に驚いてしまいました。お陰様で、自分の個人的な建物観察という目的も十分に果たすことが出来ました。有り難いことでした。
(奇しくも本日はムスリムファッションショーが都内にて開かれておりました。露出の無いウエディングドレスがかえって新鮮でございました(^_^。)
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16/11/17
紅葉が既に始まっておりました。もうそんな時期なのですね(^_^;)
今日は日が落ちて、暗くなった外で話をしていましたら、急に夜空に光がシュッと現れ、弧を描きながらサッと消えました。1秒は経ってなかったかも…くらいの一瞬の出来事で、思わず「あっ!」と声を上げておりました。流れ星かな?凄く綺麗でビックリいたしましたよ。
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16/10/31
昨日は新潟のコミティアへ参加しておりました。会場内のスペースへとお立ち寄り頂いた皆様、お初の方もいらしたようで…貴重なひとときをありがとうございました。
そしていつも訪ねてくださる方から差し入れを頂きながら、席を外していた自分は何の対応もせぬまま、お礼も言えず仕舞いの失礼をしてしまいました。申し訳ございませんです(∋_∈)。改めまして、昨日はありがとうございました。(お仲間の皆様もお世話になりました)
新潟ではマンガ・アニメのフェスティバル「がたふぇす」が同日開催されていまして、この即売会もがたふぇすメニューの中に組み込まれておりました。その影響で同じ会場内奥にコスプレの控え室があって、華やかな衣装に身を包んだ方々が会場内の通路を行き交っておりました。通路というのがミソでしたね。oO(`_`)
来年のコミティアは開催場所が変わり、再び朱鷺メッセでの開催となるようです。今度こそ、新しい本を持って参加出来るように頑張ります。
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16/10/29
画像は明日のコミティア頒布品の一部です。
右側に写っているミニ冊子は、ペーパー代わりの無料配付になります。月暦のカレンダーはうっかり撮り損ねてしまいましたのでまた後日UP致しますね。ちょっと目の調子がスッキリせずで明日の即売会が心配ですが、今日はゆっくり寝るといたします。それではまた明日^_−☆
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16/10/27
間が空いてしまいました(∋_∈)/
間もなく開催の『新潟コミティア』へ参加させて頂きます。新刊はございませんが(=.=;)、夏に作成しました折込み形式の「レトロ教会」を2色刷りにしたものを持参させて頂きます。その他、珍しく月の暦なるグッズも作ってみました。(しかしパーツが準備出来ただけで組み立てはこれからなのです)いろいろ仕事に押されてしまって目下身動き取れず仕舞いですが、何とか30日は顔を出せれば嬉しく思います。画像は文面と関係ないトルコ珈琲と紅茶です。(トルコ料理のお店にて)
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16/10/10
ここへきて急に空気が秋へと入れ替わりましたね^_−☆(それもそのはずもう10月でした)
23日に東京で開催されますコミティアですが、都合で参加しておりませんので改めてご報告させて頂きます。夏に配付させて頂いたペーパーでは参加と書いてしまいましたので、何とも申し訳ございませんです。仕事もややハードになってきておりますが、何とか切り抜けて同人活動の時間を確保出来ればと思っております。いつも思うばかりで、なかなか筆が進みませんで困りますが…(ll-_-ll)。
そんな中、さらに困ったことに昭和の頃のクリスマスの様子がちょっと懐かしくなって、とあるものを探しております。それは昔、家にあったクリスマスツリーに飾られていた「モールで出来たサンタ」でございます。何故か急に会いたくなって。もう家にはないようなので尚更です。話題が古くてすみません(^_^;)。無事、どこかでサンタさんを見つけられましたら…ここでご報告させて頂きますね☆彡
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16/09/27
なかなか天候がすっきりしないまま、9月が終わりそうですね(^_^;)。晴れれば気持ちの良い時期に違いないのですが、夜空の月も案外見逃してしまっております。そして今年もいつの間にか数ヶ月を残すのみとなりました。
来年から九州コミティアも行われることになったそうですね。
全国各地でコミティアが開催される時代が来るとは非常に感慨深しですが、自分はどんどん活動ペースが遅くなっていたりもしますので、慌てず無理せず地道にコツコツとやっていければ、それだけで嬉しいですよ…^_−☆
さて、秋の夜長にムーディーな音楽はいかがですか(^_^。)?
スモーキーで端正な歌声のジュリー・ロンドンの古きよき時代の大人な歌をこっそりおすすめ。近くのお店でかかっていたのを機に急に思い出しまして、近頃よく聴いております。昔、どこかで聴いていた記憶があるのかな?何だか懐かしいの一言です。
https://www.youtube.com/watch?v=SSgeNPz50I8&list=RDSSgeNPz50I8#t=47
https://www.youtube.com/watch?v=BBfoFYxXR3w
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16/09/14
気になる数字というのはございますか?唐突でなんですが、私は結構気になっている数字というのが幾つかございます。前に近況マンガの中にも描きました228という数字はその中の1つですが、時計をふと見ると不思議と2時28分ということが昔から結構あるのでございます。だからと言って、特に気に留めてもいなかったのですが、一時期それが結構な頻度で続いたため、さすがにこれはなんでしょう?と気になりまして…(^。^=)??
そうしましたら、日本の神道(特に古神道)において、数字から関連する意味を読み解いていく一種の占い=数霊というものがあることを知りました。
(例えば100という数字の場合、数霊的な解釈では「満ち足りた」「完璧な」「完全なる」といった意味になるとか)その数霊の裏にはさらに言霊というものが隠されているみたいで、何だかいろいろと奥が深そうでございます。
複雑なことはわかりませんが、数字から受ける印象というものがぼんやりある人は、ちょっと調べてみると面白いかも…と思いましたよ^_−☆
つづく
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16/09/05
最近の猫達ですが、ベッドの上でよく寝ております。目を開けているほうがティン。寝ているのがイリンでございます(^_^。)/ティンは勘が良すぎるのか(私が下手なのかも)、いつも先回りされてしまって、なかなか寝顔写真を撮らせてくれませぬ(∋_∈)。こちらが寝ている時は、逆に身体をピッタリくっつけたりしてくるのですけどね。
一方のイリン、起きている時はまとわりついてくるものの、こちらが寝ている時は一切無視です。その辺の2匹の行動の違いが何とも面白いな〜という感じです^_−☆。
          *        *        *
※お知らせ 10/23日(日)のコミティアへは参加予定でしたが、その日は仕事の都合で動けなくなり、残念ながらお休みとなりました(=.=;)。申し訳ございません。翌週の新潟でのコミティアは、何とか参加出来そうです。只今ちょっと微妙なのですが、またハッキリしましたらお知らせいたしますね。
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16/08/22
今日が昨日でなくて本当に良かった(^_^;)。台風接近に伴い、ものすごい量の雨が降っております。
昨日の夏のコミティアは久しぶりの参加でございました。お暑い中、スペースへといらしてくださった皆様、本当にありがとうございました。
初めて手に取って頂いたり、すごく久しぶりに訪ねてくださった方もありで色々と楽しい時間でございました。本人、午後は結構席を離れてしまいまして、落ち着かずに会場内を回るなどしておりました。
このところ、ボリュームあるものが作れないままでいるのですが、それでも何かとお声がけを頂きまして・・これからの力の源にもなるようなそんな魔法の言葉を戴いた気分になりました。そうは言ってもコツコツと頑張っていくしかないのですが、それでも己に向かって無心に取り組めるものがあることは幸せなことかもしれませんね。その無心に・・というのがなかなか難しいところなのですが(^_^。)
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16/08/20
気がつけばもう明日はコミティア((((0_0;)/
8月はいつも以上に早く時間が過ぎていくような気がいたします。
まだいろいろと準備が整っておりませんですが、頒布予定リストのご案内です。
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『COMITIA117』
 8月21日(日) 11:00〜
 参加サークル名:マタタビMIX
 配置NO.東6ホール の01-a
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■コミティアでは初売り
「レトロ教会」100円 (2016/8/14発行) ※A3折込み式
■既刊
「眠れる不思議のフォークロア」200円(2016/1発行)
「旅するお茶」500円(再販)
「南蛮よもやま話」200円(再版)
「旅はご用心」1〜7 各100円(7で完結)
「東北キリスト祭探訪記」500円
「教会巡りin五島列島」500円
「秘密の植物園」300円(残少)
 /他
■その他
「ノスタルジア」300円(※少しだけ)
■配付(無料)
「マタタビブレイク」(ミニミニ冊子)
「ペーパー」
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お天気少々心配ですが、また明日。
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16/08/15
夏コミへ参加してまいりました。
覚悟していた暑さより、幾分控えめな展開となり随分と楽をさせて頂きました。それでも会場内を歩っていますと、やはり熱気というのでしょうか(^_^;)、四方八方人の発する諸々の熱に押されっぱなしでございましたよ。そんな中、マタタビのスペースへわざわざいらしてくださった方やたまたま見かけて立ち寄ってくださった方々、本当にありがとうございました。コミケでは何故かマイナーなテーマの本にも動きがあります。「東北キリスト祭」とか(^з^)-☆そして小さなものでしたが、追加の新作(折込み式のものですが)も投入出来て、少しホッとしております…。しかしここ数年、箱モノを全く作れてないことがバレ(ってもうバレバレですが…)、反省する場面もございました。順番に作れるモノを形にしていければと思っているのですが、スローペースが続いており。今のところ、口にしてから形になるまで1〜2年くらいかかっている気がいたします(ll-_-ll)。それでも描きたいものがあれこれございますので、コツコツと地道(又は地味)に続けていければな〜と思っているところです。
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16/08/12
これからペーパーを作るところなのですが(毎度ギリギリ)、その前に夏コミでの頒布リストをご案内させて頂きます。新刊はなしとなっておりますが、コミケ初売りが複数ございます。また本の形になってはおりませんが、折込み形式の読み物「レトロ教会」(100円)が一点追加となりました(^_^;)。
「旅はご用心」本シリーズ(各100円)は、1〜7で完結いたしました。
相変わらずドタバタですが、何とか準備が間に合いますよう頑張ります。
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 『コミックマーケット90』
 8月14日(日) 10:00〜
 参加サークル名:マタタビMIX
 配置NO.西2ホール き08-b
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■初売り
「レトロ教会」100円 (2016/8発行) ※A3折込み式
「旅はご用心」其の七 100円 (2016/5発行)
「眠れる不思議のフォークロア」200円 (2016/1発行)
■既刊
「旅するお茶」500円(再販)
「南蛮よもやま話」200円(再版)
「旅はご用心」1〜6 各100円
「東北キリスト祭探訪記」500円
「教会巡りin五島列島」500円
「秘密の植物園」300円
 /他
■マメ本
「パンゲアとパンサラッサ」100円/他
■配付(無料)
「ペーパー」
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それではまた14日にて。
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16/08/06
キリスト教の教会に限らず、実はモスク(イスラム教の礼拝堂)にも素敵なステンドグラスが施されております。異国へと旅づいていた頃、各国のモスクを見る機会がありましたが、中でもイランのモスクの美しさは別格でございました(^。^=) 。緻密で華麗で、何もかもが美しいのです。さすが世界の半分と言われたところです。
どちらかと言えばモスクを目にする時は、その外壁や内装を覆う壮麗なタイル文様装飾のほうに目がいきがちなのですが、実はそれと静かに調和するように色とりどりのステンドグラスが溶け込んでいるのでございます。キリスト教と違って偶像は入りませんので、ステンドグラスのデザインは概ね幾何学模様や植物、そしてシンプルなベタの連なりに。その分、透過される外からの光は何とも力強く大胆に色づいて、そのカラフルさはどこか可愛らしささえ感じてしまうほどです(^。^=) 。自分はどちらかといえばこうした幾何学模様のステンドグラスがごひいきですので、モスクをたまに日本で目にする機会がありますと、旅の記憶が蘇り…どこか懐かしい感覚を覚えます。
そ、それより…間もなく夏コミでございました。
新刊はなしです。ごめんなさいーーっっ(=.=;)。また直前に、当日の頒布リストを出しますね。
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16/07/19
ものすごく久しぶりにマタタビカフェを更新いたしました(^_^;)。
http://www.matatabimix.com/cafe.html
「白鳥カフェ」
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16/07/17
コンクリート打ちっ放しの教会と言えば…日本では椿山荘の側にある東京カテドラル聖マリア大聖堂を思い出します。そしてフランスのル・アーヴルにあるサン・ジョゼフ教会は、ロケットのようにそびえ立つ高い塔を備えたモダンでスタイリッシュなコンクリート外観の建物。思わず目を見張ります。〈建築家はオーギュスト・ペレというコンクリートの父と呼ばれた御方だそうです。存じ上げませんでしたが…〉
一見教会とは思えぬ無機質な雰囲気なのですが、一歩中へ入りますとコンクリートの壁には光マジック全搭載といった教会お約束のステンドグラスが一面にはめ込まれ…。その配列の仕方がちょっと斬新で独特なのですが、要塞にも見えてくるこの不思議空間は、まるで宇宙母船か何かを思わせるような迫力です。まさに現代の教会芸術ここに極まれり…ですね。
最近、また色ガラスに心を奪われていてフラフラとガラス戸探しによろめいていたので(しかし高額でなかなか手が出ません)、こんな空間に一度でも立ってみたく…いつか実物を拝めてみたいな〜と思いを勝手に巡らせておりましたoO(`_`)
(外観画像はfrancewikipediaより)
(内部画像はTour de France 2015 - Eglise St Joseph - Le Havreより)ご拝借させて頂きました。
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16/07/01
明け方に、不覚にもベッドから落ちまして(o_o;)…実はティン猫が原因なのですが、幸い猫のほうは無事でありますよ(^_^=)。足の打撲なのか筋の調子なのか、なかなか直ぐには戻らずでヨタヨタしておりますが、そうこうしているうちに6月も終わってしまいました。ちょこっと出かけたいところもあったのですが、諸々動き鈍しでございます(∋_∈)。今は仕事が積み上がってきていていろいろと押され気味の日々ですが、次の本へ向けまた少しずつでも準備などしていければ…といったところです。
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16/06/13
新潟コミティアへ行ってまいりました。
会場がいつになく豪華で、実に素敵な円形ホール(朱鷺メッセ内)。ふかふかの絨毯や高い天井+舞台付きなど、何とも晴れやかな夢空間でございました。そのせいか、いつになくお喋りしている時間も多かったような……。よほど気分が良かったのでしょうね(^з^)/☆。お相手をしてくださった方々…心地よく、楽しいひとときをありがとうございました。差し入れなども戴き感謝です:*:・゜
この日聞きました新潟の習わしでは、笹だんごを各家庭で作るという話を伺いまして、大変興味深いものを感じました。今でこそそれを続けている家庭はどうも少なくなってしまったようなのですが、新潟名物の笹だんごにそんな歴史があるなんて知りませんでした(=^。^=) 。
会場内ではBELNEさまの展示もあり、40周年というマンガ描き生活の集大成。こちらも見応えありました。生の原稿はやはり良いですね。
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16/06/11
梅雨の季節。毎年湿気にたじたじな感じですが、少し雨乞いしないとこちらの水瓶は少々不安なレベルだそうです。そんな中でも田植えの風景は広がって、カエルが元気に鳴き始めております。カエルと言えば…ゲコゲコと鳴くイメージでしたが、種類によってはネコのような声を出したり、プギーとそれはそれは可愛いらしい声で鳴くものもいて、世界はなかなか広しでございますね(^。^=)/☆。
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▼明日の新潟コミティアでの頒布リストのご案内です。
基本的には、5月のコミティアの時と変わらずですが、おまけの配付ミニ冊子等を持って行く予定です。
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 『新潟コミティア45』
 6月12日(日) 11:00〜
 朱鷺メッセ 4階にて 
 参加サークル名:マタタビMIX
 配置NO.3-a
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■初売り
「旅はご用心」其の七 100円 (2016/5発行)
「眠れる不思議のフォークロア」200円 (2016/1発行)
■既刊
「旅するお茶」500円(再販)
「南蛮よもやま話」200円(再版)
「旅はご用心」1〜6 各100円
「東北キリスト祭探訪記」500円
「教会巡りin五島列島」500円
「秘密の植物園」300円
 /他
■マメ本
「パンゲアとパンサラッサ」100円/他
■配付(無料)
「ペーパー」
「マタタビブレイク」無料ミニ冊子
 (※ほんの4P足らずのミニミニ冊子です)
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それではまた明日。
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16/06/05
来週は新潟コミティアへ参加させて頂きます。
会場が久しぶりに朱鷺メッセなのですが、今までと違うお部屋(ホール)を使われるみたいで、日本海を連想させるマリンブルー色のカーペットが敷かれているという円形ホールの国際会議室とか?! 豪華な雰囲気にすっかり腰が引けておりますが(^^;)、こんなことは滅多に…もとい、二度とない気もいたしますので、特別な一日を満喫出来たらと思います(=^_^=)
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16/05/25
急に気温が高くなってオロオロ(^_^;)。そんな中、近隣の古い教会へ脚を伸ばしたりしておりました。県内に煉瓦造りの教会が幾つかあるのですが、皆どことなく似ているな〜と前々から思っていたところ、どうやら同じ設計者がかかわっていることがわかりました。
煉瓦積みの建築は意外と耐久性や耐火性があり、木造とレンガ積みを組み合わせることで耐震性も結構良いのだとか。自分は何と言っても煉瓦特有の趣と、あの色合いによろめきまくりなのですが、煉瓦建築を見かける事自体が今は本当に少ないので、現存する建物はより貴重に思えます(∋_∈)。
他の古い教会も信者さんたちのお邪魔にならないところで、出来るだけ見られるうちに見させて頂ければな〜とおこがましくも思っているところでございます(^_^;)。
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16/05/19
通販へのお問い合わせなどありがとうございます。送料のほうが高くなってしまったりして申し訳ございません(^^;)。今年はもう少し⋯⋯何か作れそうですので、ひき続き取り組んで参りたいと思います。
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16/05/06
コミティアへ参加してまいりました。半袖で丁度良いくらいの気温高めの一日でしたが、それぞれ大丈夫でしたでしょうか(^^;)?このところ小刻みの睡眠生活だったのですが、この日は日中急に眠くなる事もなく、何とか無事乗りきることが出来ました。
そして連休の中の開催とあってか、いつも以上に多くの来場者をお見かけしたような⋯⋯。割と時間ぎりぎりまで会場を回っておられる方が多かった気がいたします。自分も気づけば、結構あちこちのサークルさんへ顔を出したり声を掛けたり。最近、それも楽しみなことの一つでございますが、逆にマタタビのスペースへ初めて立ち寄ってくださった方もいらして、いろいろと貴重なお言葉をかけて頂きました。ありがとうございました。そしていつもお訪ねくださる方々とのやりとりもまたありがたしですね。(差し入れなども戴きました⋯⋯^。^=)
地味にマイペースな活動を続けておりますが、つくづく同人ならではの自由を謳歌させて貰っているようにも思い、即売会という場がこうしてあることに心から感謝でございます。
今後もまたこれといった形にあまり縛られることなく、今まで同様好きなことを好きなように取り組んでいければと思っております。
ところで、ペーパーの数が十分ご用意出来ませんで途中で終わってしまいました。せっかく頑張って作っていたのですが⋯⋯駄目ですね(=.=;)。
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16/05/04
新刊が何とか間に合いそうでございます。(ただいま製本中〜(^^;)
なんだかんだと徹夜続き。〜よろしくないですね。気をつけます。
明日の頒布リストはこちらになります↓
抜けているものあるかも知れませんが、一応ご参考まで。
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 『コミティア116』
 5月5日(祝) 11:00〜 
 参加サークル名:マタタビMIX
 配置NO. 東4 N31-a
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■新刊
 ★「旅はご用心」其の七 100円
■既刊
「眠れる不思議のフォークロア」200円
「旅するお茶」500円(再販)
「南蛮よもやま話」200円(再版)
「旅はご用心」1〜6 各100円
「東北キリスト祭探訪記」500円
「教会巡りin五島列島」500円
「秘密の植物園」300円
 /他
■マメ本
「パンゲアとパンサラッサ」100円/他
■配付(無料)
「ペーパー」2種
※今回はフォークロア本に関する追加情報ペーパーもございます
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それではまた明日。
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16/04/30
連休に入っておりますが、コミティア目前でしてなんとも落ち着きませんですよ(∋_∈)。
新刊は間に合うかどうかの瀬戸際でして⋯⋯毎回毎度、何故にそのような状況になってしまうのか。いつもギリギリでしか動けておりませんが、また直前で何か更新出来ればと思っております。
九州での地震の回数を改めて聞くと、もはやどう考えてもただ事ではない事態にかける言葉を失います。本当にここまで揺れるとは一体どうしたことなのでしょうか。実際の目に見えるダメージもさることながら、その都度揺れを身体に受ける精神的ストレスはいかばかりかと⋯⋯。自分のダメダメ生活とは全く比べるべくもございませんが、くれぐれもご自愛くださいますよう改めてお見舞い申し上げます。
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16/04/18
桜の散り際⋯⋯少し前に立ち寄った神社の写真です。
実家の畑があるすぐ側にあり、静かな時間をぼんやりと過ごすにはとても良い場所です。昔は芝居小屋も境内に建ったそうな⋯⋯。(今も歌謡ショーや納涼祭などやっている模様)とても古い神社らしく、威厳のようなものも感じるのですが詳しいことはわかりません(^_^;)。拝殿に彫られた勇猛な龍が、こちらをずっと見ているようにも感じられました。神社のなまえが伊弉諾(いざなぎ)と呼ばれているのも何だかちょっと気になります。周囲は少しの民家と畑しかないという、田舎の不思議な時空間の一コマでした。
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16/04/15
大きな地震が九州地方で相次いで発生し、揺れも強いですね。大変心配でございます。一刻も早く収まってくれると良いのですが⋯⋯こればかりは歯がゆいばかりでございます(´‐`;)。どうかこれ以上被害が大きくなりませんよう遠くからですがお祈りいたしております…。
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16/03/31
T-cophonyさんのギターが好きですよ。
独創的で繊細な雰囲気が耳に心地よく馴染みます。音に見え隠れする都会的な空気(なーんて言って都会の空気をろくに知りもしない私めです^_^;)が、どこか不確かな存在感が漂っているような切なさが静かに沁みてくるようです。人の気配のないビル街や、車ばかりが通り過ぎる夜の街をフワフワ歩くような⋯⋯それでいて桜の咲く丁度今頃の景色にも⋯⋯随分と合うような気がいたします。
https://www.youtube.com/watch?v=OiHz7CCGsp8
(↑映像はどっぷり秋ですが⋯⋯^_−☆)
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16/03/29
いつの間にか弥生3月(個人的には怒濤の3月でもあったような⋯⋯^^;)が終わろうとしております。冬を越したご褒美のようにチラホラと桜も咲き始め、こちらでは週末〜来週あたりが見頃な感じでしょうか。何にしても楽しみな季節となりました。と同時に、足元の雑草も気になり始めるこの頃。雑草は強いイメージしかありませんが、植物学ではむしろ非常に弱い植物として認識されているみたいです。他の植物との争いにおいては勝てないみたい⋯⋯。沢山の植物がひしめき合う森の中よりむしろ、他の植物が進出してこれないような場所を選んで群生している感じなのでしょうか⋯⋯。意外。
一方、人間も自然界の中ではとても弱い存在なのだとか。便利な文明社会の中で暮らしていると、うっかり忘れてしまいそうですが、確かに自然の中に突然放り出されたら、いろいろと難儀なことが予想されますね(^^;)。たまにそれが恋しくなるのもちょっと不思議な感じですが⋯⋯.。oO
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16/03/10
ちなみに今、自分の住んでいる地域ですが、古代5000〜6000年前の縄文時代の頃は海がまだらに?近くまで?入り込んでいたみたいです。その後、湿地帯や湧き水の得られるところに人々が暮らすようになったとか。それでもひとたび河川が氾濫すると、平野なところは一大湿原地帯に⋯⋯((=.=;))なかなか安心して住まうには手ごわいエリアだったのかも知れませんね。
ところで、一億年後の地球はどうなっているかというお話をちらっと伺ったところ、地球の陸地は海面上昇によりかなり少なくなっていて、おおかた湿地帯になってしまうのですって。がーん。困った。これは苦手な⋯⋯己にとって最もコワイ環境ではございませんか〜〜(((=.=;)))。
でもってさらによくよく聞いてみましたらどうやら人類はその頃既に滅びている模様。な〜んだ心配ご無用⋯⋯って、それは大問題!!一体、人類はどこへ行ってしまったのかしらン??(^^;)
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16/02/28
家から車で5分くらいのところの景色ですよ(写真クリック)。
こ、コワイ。昔から流れのない(又は比較的少ない)沼地や湿地帯へ近づきますと、何故かゾクゾクしてしまいます。が、ついフラフラと近づいてしまいそしてまたゾクゾク。何だかその繰り返しでまた気がつくといつの間にか沼地へ接近しております。←ね。コワイですよね(=.=;)
ところで、ここは自然探勝路ですか。oO(`_`)? 果たして、私の住んでいるところはてっきり街なかか何かだと思っていましたが、それは幻想だったのでせうか(^^;)??
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16/02/21
ナマステ〜(=^。^=)
少し前のインド映画を最近ちょこっとずつですがチラ観しております。ポッチャリ中年おじさんが何故かいつも主人公という不思議が今も変わってないと良いな〜と思いつつ。そういえばインドの国では使われている言語がとても沢山あって驚いた事があります。方言というより同じインド人が話しても全く通じないレベルで、映画も地域によって吹き替えが必要とか言ってたような⋯⋯(^^;)。映画のノリノリな歌とダンスには中毒性があって、一度観てしまうとついまた繰り返し観てしまうのですが、たまには美しい女優さんの歌と踊りの色香に触れるのも楽しいものでございます。私のごひいきは(誰も聞いてないけど)、アイシュワリヤー・ラーイさん。アイシュさんは真面目なヒロイン役だけでなく、お茶目な役も難なくこなす魅力的なインドの女優さんでございます。ひと昔前の作品(Umrao jaan-2006_ウムラーオ・ジャーン)ですが、冒頭の踊りのシーンは必見。古典ダンス独特の動きや絢爛豪華な衣装など⋯⋯併せ含めて別次元の目の保養でございますよ^_−☆。
https://www.youtube.com/watch?v=awEA-30i0SI
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16/02/11
地元の梅はどうかな?と近くの公園を見て参りました。公園⋯⋯というより雑木林⋯⋯というよりはちょっとした山あい?といったような、整備のゆるい道なき道でした。水辺が沢山合って、鳥の写真を撮りに来ているらしい人達もチラホラ。大きなカメラを構えた人があちこちおいでになりました。ぐるっとまわったら小一時間ほど経っていたのですが、それにしても人がいないっ!!梅もまだちょこっと咲き。見頃は来週以降かな(*^^*)。
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16/02/08
熱海の梅園で梅をじっくり観察。アートチックな枝ぶりの力強さに相反するかのような繊細な花のほころびに強く惹きつけられました。絵で見ることの多い梅ですが、目の前の生木はほのかな香りを花に纏い、吹く風は冷たくもとても優雅な心持ちになりました(^_^。)
最近は若い方達が戻ってきているのだとか。お宿代やサービスに多様性を持たせるなど地元の観光協会も幅広い年齢層にアピールするべく地道に努力されているとのお話。海沿いに連なる古いホテルは結構建て替えられていて、その多くがマンションになっておりました。外国の方も増えましたね。久しぶりに行ってこんな渋いところに?と思う場所にまでおられるので驚きました。逆に以前はさほど話題にならなかった神社が、現在はパワースポット化していてとても賑わっておりました。道は依然狭いままなので、渋滞にハマるとちょっと大変かな〜(=^。^=)?
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16/02/01
コミティアへ参加してまいりました。何とか間に合って新刊「眠れる不思議のフォークロア」を無事持っていくことが出来ました。ページ数が微妙なのですが、逆にテーマを絞って少しずつ描いていく事に⋯⋯。「ところでフォークロアって何?」とその場で突っ込まれてしまいまして、一瞬たじろぐワタクシ。内心おかしなものを作ってしまったかとヒヤヒヤしながら既にしどろもどろ状態に。その節は失礼いたしました。タイトルの意味は、今のところそのまま受け取っておいて頂ければと思います(^^;)。あとは追々⋯⋯(汗々)。
この日もスペースへ訪ねてくださったり、お立ち寄り頂いたり+お声がけの諸々⋯⋯とてもありがたく思いました。お隣りさんが、いつも本を買わせて頂いているごひいきのサークルさんでしたので、それもこっそり嬉しいことでした〜☆彡。
ちなみに新刊は⋯⋯洞窟壁画がテーマでございました。原始美術の独創性や力強さが結構個人的には惹かれるところなのですが、よくよく残された壁画を見てみますと、今の芸術なり表現に繋がるあらゆる技法が壁画様式の中に既に凝縮されているようで⋯⋯。
何万年もかけてそれらが創られてきたのではなく、原初からいきなりあったというインパクトが何だか凄いな〜と、1人しみじみ思っているところでございます。
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16/01/30
毎日寒いですね(^_^;)。今日は雪予報だったのですが、こちら降らなくて助かりました。ギリギリまで新刊作り。明日のコミティアへ何とか持っていけそうです。但しそれに時間を取られすぎてしまったため、マメ本やグッズはあまりご用意出来ませんでした。久しぶりにパンゲアとパンサラッサのマメ本は持参予定。新刊と内容が少し近いところがあるかな〜と思って、本当にちょこっとですが持っていくことにいたしました。
「旅するお茶」本も久しぶりに頒布いたします。
頒布リストはこちら↓
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 『コミティア115』
 1月31日(日) 11:00〜 
 参加サークル名:マタタビMIX
 配置NO. 東6 え-09a
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■新刊
 ★「眠れる不思議のフォークロア」200円
■コミティア初売
「マタタビLAND」100円(雑記本)
■既刊
「旅するお茶」500円(再販)
「南蛮よもやま話」200円(再版)
「旅はご用心」1〜6 各100円
「東北キリスト祭探訪記」500円
「教会巡りin五島列島」500円
「秘密の植物園」300円
 /他
■マメ本
「パンゲアとパンサラッサ」100円
■配付(無料)
「ペーパー」
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16/01/19
昨日は、こちらで少しまとまった雪が降ったりしたため、いつもとは違う動きになりました。(家の中でやっていることは同じなのですが⋯⋯^_^;)
職場の仲間が2人転んでしまい、早速痛い思いをしておりましたよ。私も車で雪のくぼみにハマってしまって立ち往生。でも雪かきスコップを積んでいたので、カーリングの如くタイヤの前を掃いては車体を動かし掃いてはまた動かしで無事脱出^_−☆(一体何をやっているんでしょう⋯⋯)
家に戻ってから駐車場や前の道を雪かき。少し寄せたらこれがめっぽう重くて(=.=;)「雪ってこんなに重かったかしら?」と思いつつも結構な面積を頑張ってしまって意外に疲れました。でも体を動かすのはいいなあ。たまには⋯⋯。
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16/01/13
どうもクセになっているのか⋯⋯またまた白目が真っ赤に⋯⋯((∋_∈))。今日は今までで一番の血糊べったりなホラー目になりましたので、さすがにマズイと感じ⋯⋯仕事を途中で放棄して病院へ行かせて頂きました。そのまま職場をトンズラし、画像はその途中の逃避行写真でございまする(^з^)-☆。←圏央道の付近。というか、帰り道なだけです。
充血ならまだイメージしやすいかと思いますが、見た目がとにかく赤ベタ状態。結膜下出血とか何とか。⋯⋯たいして痛くはないのですが、見ている側のほうが痛いみたいでございますよ。どちらかというとドライアイのほうがよろしくないようなので、暫く治療の憂き目に⋯⋯。目を酷使される方はどうぞくれぐれもお気をつけ遊ばせ。今日はちょっと原稿描きをお休みしよう(^^;)。(と言ってもあまり進んでおりませぬが⋯⋯)
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16/01/05
努力を重ねることなくダーラダーラとお休みが終わってしまいました。ちょっと遅い年賀状を書きつつ⋯⋯(^^;)。風邪気味だったようですが、何とかやり過ごしております。
ところで昔の原日本人は、カラ族、クル族とも呼ばれていたようですね。これはひとつの仮説なのですが、文明はいつも西洋から誕生したとは限らないと考えますと、今まで見えなかったものが鮮明に浮かび上がってまいります(^^;)。
日本には漢字以前の文字らしい文字は無いことにされていますが、現に残されている数々の古い文字はどう説明すれば良いのでありましょう。
かつて、平和に暮らしていた温厚な人々は、外からの攻撃を受けた時にどんな行動を取ったか⋯⋯。なるべく争いを避けようとすれば、やはり後退を余儀なくされたことでしょうね。心優しく善良な人々(或いは疑うことをしない愛すべきうっかり者達は)、ある意図を持ってふるわれた力の前にはいたく無力です。そして彼らは何処へいったのか⋯⋯。
決してオモテ舞台の歴史には書かれることのない無数のもう一つの歴史がチラチラ気になる今日この頃です。
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16/01/02
明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。
年明け早々(真夜中に)初詣へ参りましたよ。そのせいかすっかり身体を冷やしてしまい、それ以来どうにも寒さが取れませぬ。困ったー(∋_∈)。そして、日頃食べ慣れないものを食べたせいか今度は胃の調子がおかしくなり⋯⋯。睡眠も暫くちゃんと取れてなかったので、少し長めに⋯⋯と思いましたらどうも長い時間横になると首が⋯⋯。こ、これはいろいろとマズイ予感⋯⋯。と胸騒ぎを感じながらも何とかやり過ごしております。ちなみにおみくじは吉でございました。勝手をせずに努力を重ねればよろし。といったところでせうか。
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