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21/01/19
2月に予定していた「COMITIA135」が開催中止となりました。
この状況ではやむなしですね(^^;)。残念ではありますが、またの機会(次回、東京でのCOMITIA開催は5月…)に望みを託して、日々を過ごそうと思います。
写真はサンマルタンデュカニグー修道院。(フランスのピレネー山中に11世紀初頭に建てられた修道院とのこと。断崖の淵に寄りそう修道院に心奪われる今日の気分…)
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21/01/10
2度目の緊急事態宣言が発令されてしまいましたね(^^;)。これからどんな影響が出てくるのか戦々恐々としつつ…皆様のところは大丈夫でしょうか? (地域によっては大雪に見舞われてしまって…別の意味で大変なことに…)
無力な自分に出来ることといえば、目下微々たる行動制限くらいしか出来ませんが…出来るだけ緊急事態宣言の延長がなされませんように…と、事態が少しでも好転するよう祈るのみです…(^^;)
※写真は、過去に訪れた銀座(東京都中央区)にある「豊岩稲荷神社」です(写真クリック)
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21/01/02
今年も神社へご挨拶。
コロナ禍で控えようかとも思いましたが、御神札のまつりかえもございましたので、時間をズラしてご参拝…。しかしながら、田舎の神社ともなるともともと人がさほどおりませんので、全く心配ご無用でございました(^^;)
おみくじは「吉」が出ました。
吉と言えど運気は盛んのようで事をなすには良いけれど、万事細やかに気をつけて一度思い定めたことは、脇目も振らず一心になすように…とのご教示が。
時間があっても、ただただズルズルしていること多しなので、寡黙に取り組む心が曇らぬよう…気をつけて参りたいと思います。
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21/01/01
明けましておめでとうございます。
素晴らしい一年となりますように、皆様のご健康とご多幸を祈念しつつ…今まで以上に身を引きしめて、ひたむきに取り組んで参りたいと思います。
本年も何とぞよろしくお願い申し上げます。
…と真面目に書いているそばからこの画像…(^^;)
(ファンキーな昔の年賀状より)
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20/12/30
既に待ちきれず…年越しそばを食べてしまいました(  '-' )ノ)`-' )バシッ
そしておせちの黒豆にも手を出し…今夜のメニューはもうお雑煮です。
この時期にスーパーへ行くと、普段は見かけない食材(大きなタコやカニ、本マグロや特大エビ天、おせちの諸々)が出ていて、気持ちがぐっと華やぎますね:*:・゜
今年は即売会の開催が、一時期全く見通しが立たなくなってしまったことが自分にとってはとても大きな出来事でした。そしてリアルコミケは開催されぬまま…一年が終わる事に何よりも衝撃を受けております。来年以降に望みを託して…つつましく年越しを迎えたいと思います。
今なお続くコロナ禍に、皆様どうぞご自愛くださいますように…。今年もありがとうございました。良いお年をお迎えくださいませ。
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20/12/18
☆……・。:*.。Merry Christmas・*:.。……☆
このような時ではございますが、クリスマスのひとときを心穏やかな気持ちでお過ごしになられますように…。
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20/12/05
TAMAコミへ参加してまいりました。朝の移動時に小雨に降られたものの、やがて曇り空に…。そのせいか少々肌寒い一日でありましたが、この場ならではの貴重なひとときを過ごさせて頂きました。前回お目にかかった方との再会あり、昔マタタビの旅行記本を購入してくださった方がこちらを覚えていてくださってお声をかけて頂いたり…まさかのお仲間来場等々…楽しかったり、嬉しかったり、びっくりしたりのひとときでした(^_^=)
そして、普段の即売会ではなかなか遭遇しないであろう希で貴重なサークル様とも距離の近い中でご一緒出来て…有り難い一日でございました。
マタタビのスペースに足を止めて頂いた方にもお礼申し上げます。ありがとうございました。
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20/12/04
5日の第1回「TAMAコミ」(創作系イベント)へ参加いたします。会場は、東京都福生市内のポプルスガレージとなります。まだ生まれたばかりの小さな灯ではあるものの、今後もできる限り永く開催を…と願っておられる(株)ポプルス様と(有)ねこのしっぽ様両主催によるイベントとなります。
マタタビは何処へ参加してもきっと変わらず何時もの如くですが、ご縁がありましたらどうぞお気軽にお声がけくださいませ(*^^*)/
*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*
「第1回 TAMAコミ」
 12月5日(土) 11:00~15:00
 Matatabi Mix
 配置 え-07・08
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◆books
「銀座ノスタルジー」200円 (※new)
「虫愛づるうたかた空間」200円
「レトロ乙女の玉手箱」200円
「金花糖」200円
「浅草レトロモダン」100円  /他
・・     ・・     ・・     ・・
それではおやみなさい。 
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20/11/28
先日作りました本「銀座ノスタルジー」にもチラリと取り上げました銀座の教文館。そこの4階にあります「カフェ・きょうぶんかん」での写真をまとめてみました。(写真クリック)
ちなみにこちらのオモテ写真は安心院修道院製の焼き菓子たちです。
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20/11/23
諸々心配しておりましたが、本日無事に「COMITIA134」が滞りなく開催となりました。本当に何よりでございましたね。久しぶりの会場入りに何とも嬉しい気持ちになりながらも…規模を縮小されておりましたので、やはりその場の空気や密度が違っていて、不思議な感覚を覚えました。
そんな中、お立ち寄り頂いた皆様には心からの感謝を…。こうして本を直接手に取って頂く機会のあることは、これまで以上に貴重で大事なことのように思えました。本当にありがとうございました。再会出来たお仲間達とは短いながらも言葉を交わせて嬉しゅうございました。やはり人様から戴くエネルギーというのは格別ですね…(*^^*)/☆両隣のサークルさんも素敵なものを頒布されておりました。
終了時間より少し早めに退場させて頂きましたが、暑くも無く寒くも無いという…摩訶不思議な海風に吹かれながら、ビッグサイトを後にいたしました。
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20/11/21
新刊の本刷りが届きましたので、そちらの画像をUPいたします。(昨日の画像は見本で作ったコピー仕上げなのでした^_^;)
本刷りは、わら半紙へのレトロ印刷仕上げですが、素朴なこの手法がとても気に入っていて、近頃気づけばずっとこればかり…でも止まらない…(  '-' )ノ)`-' )。
内容はタイトルにある通り、銀座をテーマにした一冊となっております。銀座という場所、レトロな世界がお好きな方に…。
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20/11/20
11/23(祝)開催の「COMITIA134」にて頒布予定のご案内でございます。
とはいえ、ここへ来てコロナへの感染者数がかなり増えている状況ですので、当日は決してご無理のありませんように…(∋_∈)。こちらもコミティア実行委員会様より出される情報や指示に従って、慎み深く(?)動ければ…と思います。
     +             +
   頒布のご案内
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「COMITIA134」
11月23日(月/祝) 12:00~16:00
会場: 東京ビッグサイト西1・2ホール
配置: く-20b
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「マタタビMix」の名で参加しています
■books
初売
「銀座ノスタルジー」200円 (2020/11発行)
既刊
「虫愛づるうたかた空間」200円 (2020/2発行)
「金花糖」200円 (2019/6発行)
 /他
     +             +
委託でお預かりしているカレンダーもご一緒に…(*´ -`*)。
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20/11/17
コミティア(東京)間もなくですが、新刊取りまとめ中でございます(^^;)
そして、来年GW予定でコミケ開催の告示が…!! いろいろ苦難はありましょうが…無事開催となったらやはり嬉しいですね:*:・
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20/11/07
何年か前に訪れた青森県弘前市のカフェ。(写真クリック)
青森だけあって、やはりリンゴを食材としたアップルパイなどがとても美味しかったのを覚えております(*^^*)。この時は、青森で教会巡りをしていたのでした。カフェの建物は、昔、宣教師の方達がお住まいになっていた館だそうです。重要文化財にもなっているこうした建築物が、弘前市内のあちこち綺麗な状態で残されております。(手入れをしないとやはり残せませんので…これは実は凄いことなのです…(^^;)
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20/10/31
本日TAMAコミに参加してまいりました。東京の西部に位置する福生市の会場にて行われたプレ開催。小規模ながらも個性ある参加サークル様が並び、なかなかこの組み合わせは他では味わえないのではないかしら…と思いつつ様々な創作ジャンルを満喫させて頂きました。(コミティアの代表中村さんもいらしておりました。一般に紛れて入場されていたような…)
自分がこちら方面に出向くことはまずまずございませんでしたので、新たなきっかけを頂戴しながら、マタタビの本を手に取って頂けたのは何とも嬉しいことでした。加えて、普段良くして貰っているお仲間とも久しぶりに会うことが出来て、とても嬉しい時間でした(*´-`)/
今日の出会いと再会に心から感謝申し上げます。ありがとうございました。
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20/10/30
10月の終わり。明日は「TAMAコミ」(創作系総合表現イベント)のプレ開催へ参加いたします。会場は、東京都福生市内のポプルスガレージとなります。倉庫ということですので、外気温と変わらぬ環境下と思われますため、恵まれた天候になることを祈りつつ……(^_^;)。時間は11時〜15時です。
既刊のみとなりますが、最近の発行物を少しずつ持参させて頂きますね。
*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*
「TAMAコミ」プレ開催
 10月31日(土) 11:00~15:00
 Matatabi Mix
 配置 え-10
・・     ・・     ・・     ・・  
◆books
「虫愛づるうたかた空間」200円
「レトロ乙女の玉手箱」200円
「金花糖」200円
「浅草レトロモダン」100円  /他
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写真は昨晩の…十三夜のお月様です(´-`).。oO
「大事なものは空にある」というどなたかの詩を思い出しました。
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20/10/17
少しずつ秋が深まりつつあるような…。今日は冷たい雨でしたが、地元で小さな珈琲屋さんを見つけました( ´艸` )
と言っても写真はそこのお店のオムライスなのですが…。卵の形がお花になっていて、とても綺麗でございました。個人店のようでしたが、夜も遅くまで開いているようで…日が暮れると辺り一面真っ暗になってしまうここ地元では珍しいな〜と思いました(^^;)。
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20/10/04
先日の十五夜では、綺麗な月を拝めることが出来ました:*:・゜
そしていつの間にかすっかり秋めいてキンモクセイの咲くところ…よい香りが漂ってまいります。漢字で書くと金木犀。もし金木星だったら…とても宇宙的でしたね(*^^*)。銀座にある歌舞伎座ビルの5F・空中庭園(案外誰もいらっしゃらない穴場…)にて、ひっそり香っていたキンモクセイを思い出しました。
銀座と言えば…老舗のお店も多いですが、こちらはカフェパウリスタへ寄った時の写真です。
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20/09/27
月夜の美しい季節となってまいりました。
毎年変わる十五夜の日ですが、今年は10月1日(木)と遅めのようですね。
たまにはちゃんとお月見したいと思います(´-`).。oO
       +         +
「うさぎ うさぎ」作詞・作曲者不詳
うさぎ うさぎ
なにみて はねる
十五夜 お月さま
みて はねる
       +         +
(うさぎの絵は谷内六郎画伯のものでございます)
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20/09/26
最近驚いたこと。
昔はよくお世話になった「地球の歩き方」本で、東京編が出たことデス(^^;)/☆
なんでもシリーズ初の国内版だそうで、確かに海外以外は見た事無かったですね。コロナ禍のこともありますゆえ…これから暫くは国内巡りが何かと注目されそうでございます。
ちなみに目次は…
   --     --      --      --
・大江戸文化を学ぶ、伝統工芸にチャレンジ
・東京 最強パワースポット
・エネルギッシュな名物商店街
・いまこそ行きたいレトロ&進化系銭湯
・東京さくらトラムで下町路面電車旅
・神田川クルーズで江戸探訪
・文豪たちが愛した名店と味
・東京駅&空港で買えるおみやげセレクト
・明治時代からの幻の駅「マーチエキュート神田万世橋」
・0円で楽しめる展望スポット7選
・一度は食べたい!東京発祥グルメ
・地ビール&ワイン飲み歩き
・東京最古の酒舗を訪ねる
   --     --      --      -- 
その他、モデルプランの特集ページなどもございます。
個人的には掲載もされていない秘密のスポットや、自分だけの何気ない場所を見つけるのも好きですが、そうちょくちょく行けるわけでもないことを考えますと…空港でのおみやげセレクトとか、古き良き東京のレトロ喫茶情報は有り難く、諸々参考になりました…(^_^。)
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20/09/16
お声がけを頂き、新規創作系イベントの「TAMAコミ」(プレ開催)へ参加することとなりました。主催は長年お世話になっている同人誌印刷屋さんの(株)ポプルス様と、(有)ねこのしっぽ様です。12月のイベントスタートの前にプレ開催があるとのことで自分はそこから参加させて頂きます。開催趣旨の言葉に響くものあり…心動かされた次第でございます。
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イベント名: 「TAMAコミ」
ジャンル:  オリジナル作品即売会・総合表現イベント
プレ開催:  2020年10月31日(土) 11:00~15:00
第1回開催: 2020年12月05日(土) 11:00~15:00(予定)
会 場:   ポプルスガレージ(東京都福生市武蔵野台1-17-34)
      JR青梅線・福生駅から徒歩約10分
※サークル名「マタタビMIX」で参加いたします
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↓「TAMAコミ」のサイトはこちら
https://tamacomi.info/
     *            *
規模の大小にかかわらず、その場で感じる体験の得がたさは、これから先バーチャルなものが進歩すればするほど、貴重なものとなってゆくかも知れませんですね。どちらの世界も無理せず行き来しながら、好きな場所で好きな体験を重ね、ささやかでも己の楽しみを倍増していけたら…と思います(^_−)−☆
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20/09/07
昨日、新潟コミティアへ参加してまいりました。久しぶりの県外移動、そしてこのような時期だけに…とにかく粗相の無いようにと緊張いたしました(汗)。
九州地方では台風10号が接近しておりましたので、その影響からか新潟でも強めの風が吹いておりました。
会場は久しぶりの新潟市産業振興センターで、一年間の改装工事を終えての利用だったためか、とても小綺麗になっていて驚きました。
会場でのコロナ対策は万全で、本人確認をはじめ検温や消毒などを徹底し、机と机の間の距離を取るだけでなくスペース内の人員と椅子を減らすなどの工夫がなされておりました。当面は、このような形でのイベント開催が続くと思われますが、こうしてリアルな開催に直接参加出来ただけでも嬉しい思いがよぎりました。
久しぶりの再会やお声がけなどに力を戴き、また初めてマタタビのスペースへお立ち寄り頂きました方へも心から感謝申し上げます(*´ -`*)
ありがとうございました。
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20/09/04
6日(日)の新潟コミティアへ、直参する運びとなりました( ; ; )
会場で無事お会い出来ましたら嬉しいです。
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頒布のご案内
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「新潟コミティア52」
9月6日(日) 10:30〜15:30
場所 新潟市産業振興センター
配置 み-08b
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「マタタビMix」の名で参加しています
■books
※新潟初売
「虫愛づるうたかた空間」200円 (2020/2発行) ※
「レトロ乙女の玉手箱」200円 (2019/9発行) ※
「マグダラのマリア」100円 (2019/8発行) ※
・・     ・・     ・・     ・・
既刊
「金花糖」200円 (2019/6発行)
「浅草レトロモダン」100円 (2019/5発行)
 /他
■goods
「オリジナルレトロポチ袋」各50円 ※new
■無料配付
「ペーパー」
「ペーパーマンガ」
「マタタビブレイク2」ミニ冊子
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関東圏から日帰りでの参加となります。ガタケットさんとの共催なので、スタート時間も30分早め。先ずは遅刻しないよう気をつけます(^_^;)。
(画像はポチ袋)
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20/08/22
「新潟コミティア52」の参加案内が届きました。
9/6(日)に予定通り開催されるようです。(ガタケットとの共催という形でございます)東京でのコミティアは、現在開催そのものの動きが取れぬまま…非常に苦しい状況に追い込まれておりますので、地方で催されるイベントが感染症対策をされながら少しでも動きが取れていることに胸をなで下ろす思いです。参加する側もそれを心して迷惑のかからない範囲でご協力出来ればと思っております。とはいえ、こちら関東から果たして新潟へとお伺いして良いものかどうか…と悩む日々でもございます(^_^;)。ギリギリまで考えますね。
(画像は去年のものになりますが、東京(有楽町)の純喫茶・ローヤルです)
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20/08/15
今日は終戦の日ですね。
外は地元も38度と相変わらずかなりの高温なので、涼やかになれそうな(?)写真など…。
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20/08/11
なんだかんだで地元も39度となりました( ; ; )
今日に限って諸々雑事が重なり、一番危うい午後の時間に移動でウロウロ…。熱波で少々息もしにくい感じでしたが、何でも度を超えてきますと気分が弾けていくような…。だからと言って調子に乗らぬよう重々気をつけております…(^_^;)。
それにしましても暫くは高温なる日々が続くのでしょうか…?皆様もどうぞ大事なきようお気を付けくださいませ。
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20/08/06
真夏の日射しで遊ぶには、影送りなどがもってこいかと…。
影送りとは…「良く晴れた日中に、地面に何もなく自分の体が他の物体の影に入らないような状態の場所で自分の影を10秒程度じっと見つめ、それからすぐに空を見つめると、さっきまで見ていた自分の影が5秒程度映るという現象のこと」です。残像遊びの一種ですね。oO(`_`)
一方、同じことが夜の月明かりの下でも果たして出来るのかどうか…未だ試した事はございませんですが、仮に出来たとして…そこに映る己の姿とは…(^_^;)?
            +               +
■お話変わって、9/21に予定していました東京コミティア133は、開催中止となってしまいました。前回に引き続き誠に残念ですが…やはりこの状況下での開催は当面難しそうですね。
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20/08/02
暑中お見舞い申し上げます。
梅雨がようやく明けましたので、夏のご挨拶など…(^^;)。
とは申しましても、まだジリジリとした夏特有の暑さと日射しには近づいていないような…。なんとも微妙な空気のまま8月となりましたが、皆様の暮らしはいかがでしょうか?
自分はと言えば、心栄えするような予定もさしてなく…余り動きもせず…仕事も半減状態でして…時間はありながらもどこか落ち着かずのままフワフワとした日常でございます。良いのかどうか(^^;)。こんな状況も滅多にないと思って、もっと創作に励めば良いものを、ポチ袋など作ったりして浮かれており原稿への動きが今一つ…。そろそろ尻をたたいて引き締めていきたいと思う今日この頃でございます。(←もうずっと春頃から同じことを言っているような気が…)
※画像は田園調布教会の中庭にあるルルドのマリア様です
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20/07/23
古い手着彩のタンブラーやシェリーグラスなど…滅多に出会いはございませんが、いつの頃からか目に留まり…少しずつその魅力を感じるようになってまいりました。あちこちバラバラに仕舞い込んでいたままでしたが、今日は幾つか取り出して小さな棚に並べ飾ってみました。
素朴な雰囲気のグラスたちは、ヨーロッパで造られてから100年前後の月日は経っているのでしょうか…?彩色の色合いもどこかノスタルジックで、お花の輪郭のおぼろげなところなど何とも優しい雰囲気デス。今の季節(なかなか梅雨が抜けませんですが…)雨音などを聴きながらこれらをぼんやり眺めているだけで、至福の時間に包まれます(^_^=)。
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20/07/12
今年の冬に予定していた「コミックマーケット99」の開催は、誠に残念ながら中止が発表されましたね(ll-_-ll)。これは本当に前代未聞のことで、前回のリアルコミケ(昨年12月)の際に一体誰がこのようなことになると予想できたでしょうか(^_^;)?
この先、開催が延期・又は新たに予定されている他の即売会につきましても、何やら心配になってまいりました。ひき続き今後の動向を見守りたいと思います。
ちなみにコミケは、2021年GWの開催を目指すとのこと。先の見えにくい状況ではありますが、同人専門の印刷会社やイベント関連企業の存続も瀕死の状態と思われ…大変気がかりにしているところでございます。マタタビも現在、開店休業中のような感じですが(^_^;)、地味にコツコツ…ヨタ付きながらも、またどこぞの即売会で復活出来たらと思っております。
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20/07/07
九州南部を襲った豪雨の凄まじさに言葉を失っております。雨がどうぞ降り止みますように…。そしてその力を沈めて頂けますように…。天気予報図では向こう一週間、九州地方に限らず全国各地で曇りか雨マークとなっているのが大変気がかりです。これ以上被害が広がらない事を心から願うばかりです。
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20/06/27
虚を突かれ、ショッカー(戦闘員)たちが夢の中に⋯⋯(ノ゚ο゚)ノ
とはいえ、致命的な危険を感じない彼らの存在は不思議です。
ショッカーと言えば仮面ライダーシリーズに登場する悪の秘密結社ですが、自らを悪と名乗っているところがわかりやすくて親切ですね。(今は隠れ悪も多いご時世ですので⋯⋯)
彼ら戦闘員たちは悪(怪人)の主役を引き立て、首領様に忠実。敵であるヒーローにだって決して致命傷を与えるようなことはいたしません。服装は全身タイツでスマート。顔を見せないところもどこか控えめ。言葉もあっさりしていてイーとかギーとか⋯⋯?もうこれは鳴き声のレベルでございますね(^^;)。逆に饒舌なショッカーがいたら衝撃を受けそうですが⋯⋯((o_o))
この絶妙なバランスでショッカー戦闘員ならではの自制の利いた型をとても大事に、忠実に反復してらっしゃる。今振り返りますとそこに組織ならではの悲哀も感じられ、何だか彼らにお役目ご苦労様と言いたくなりました(´-`=)
夢の中では広い草原でショッカーたちとピクニック。一緒にフォークダンスを踊りました。
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20/06/21
足湯が好きで一年中やっておりますが、冬場は温まり夏場はさっぱりと⋯⋯いずれにしても心地よくなること間違いなしでございます。今頃から夏に向けてそこにハッカ油もプラス。足湯のあと、暫くひんやり感が続きます。
今年はマスクにもハッカ油が使えそう。と言うまでも無く、巷では既に話題になっておりました。マスク外側にちょこっとスプレーすれば結構涼やかになりそうです。(マスクの内側はスースーしすぎてしまうので要注意かと思われます)
それにしても、ハッカの清涼感の不思議。使い道は様々あって、防虫スプレーや消臭・抗菌効果、ハッカ水でのうがい、お掃除のお供にも⋯⋯。
いずれにしましても、肌身に使うならば「一滴を薄めて使う」が適量かと。それ以上は地獄のスースーヒリヒリが待っているので要注意でございます⋯⋯(-_-メ)。
(自分がずっと使っているのは、北見の天然ハッカ油スプレーと時々結晶タイプ。結晶はお風呂の温度くらいで溶けます)
画像は「北見ハッカ記念館」のパンフレットより。
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20/06/14
紫陽花も今、綺麗にあちこち咲いております。
お寺で見る事多しと思っていましたが、元々は死者に手向けるお花だったとか⋯⋯。意外(^^;)。
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https://www.youtube.com/watch?v=gm4hTcRhoqI
https://www.youtube.com/watch?v=ys-4peMsrUo
https://www.youtube.com/watch?v=QfoXq_ORw68
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お経の持つ不思議な落ち着きに包まれて、また違った世界が見えるような⋯⋯音が心に響きます:*:・゜
(画像は葛飾北斎作「あじさいに燕」デス)
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20/06/13
梅雨の季節になりました。この時期まだお目にかかれていませんが、鮮やかな青い花を付けるつゆ草が好きでございます。(白い花もあるみたい)花や葉の形が独特で、朝露が何とも似合うのですよね。野菜として食すことが出来る草花というのも魅力です。お花もエディブルフラワーとして食べられるのだとか。飲み物に浮かべたりするのも涼し気で良さそうですね(^_^ )/✩︎⡱果たして愛でようとしているのか食べようとしているのか、好きなる意味や一体⋯⋯。
涼し気な植物と言えば⋯⋯稚拙本「架空植物」の中でご紹介した雨に濡れると透明になる花(スケルトンフラワー)やレース状の葉を持つ植物(レースプラント)など⋯⋯この時期は特に気になります。なかなか見ることは叶いませんが、時々植物への興味が巡ってはまた遠のいていくという⋯⋯そんな気まぐれ心もようの繰り返しの今日この頃でございます)`-' (
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20/06/06
昆虫の数がこの数十年間で世界的に激減しているらしいのですが、原因は気候か、殺虫剤か、自然環境変化によるものかは今一つ不明とのこと。一部で大量発生しているバッタも気になるところでございますが⋯⋯(^^;)。
そんな中ここ最近のニュースとして注目しているのが「宮中養蚕」でございます。歴代の皇后様によって養蚕なるものが行われているのですが、天皇陛下の稲作とともに、日本の農耕文化の象徴として重要な皇室行事のひとつとなっているとのことです。
今年から上皇后様より雅子皇后様へと引き継がれた宮中養蚕⋯⋯なにぶん、沢山の蚕のお子を前に桑の葉を与えたり繭作りの時にお子を部屋に移して差し上げるなど⋯⋯大群の蚕達を前に優雅にかつ冷静に手を差し伸べるという振る舞いが求められる御養蚕の儀ゆえ、うっかり取り乱すなどして「ギャー」などとは間違っても出来ない状況ゆえ密かにご心配申し上げておりましたが、見事に務めを果たされているお姿を拝見し、いたく感服した次第です。
皇室の育てる蚕は、日本純産種の小石丸と言いまして小ぶりながらも繭には真ん中にくびれがあるなど何とも愛らしい種類なのでございますよ(*^^*)。昔の織物も繊細な糸を紡ぐ小石丸でないと再現出来ないとか。
今年、蚕をテーマにした冊子を作りました関係でどうしても気になる話題でございました。
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20/05/30
新しい生活様式なるものが提言されてから、皆様どのように過ごされておりますでしょうか(^^;)?
自分はマスクの刺激(?)による肌荒れとかゆみで、いつも以上に顔を手で触ってしまっているといううっかりな日々が続いております。軟膏を塗っても改善しないのが悩ましいところ。
そんな中、先ずは緊急事態宣言が束の間でも解かれたことにひと安堵しております。この先、幾たびかの波が押し寄せるような予感はぬぐえませんが、コロナの広がりで人間社会の理性が危うくなっていきませぬよう祈るのみです。
なるべく好きなこと、楽しいことに囲まれながらの時間を過ごせれば⋯⋯( ´艸` )。
そして時折顔を上げ、空を見ることは大事ですね。(都心の空を飛ぶブルーインパルスの優美な姿によろめきました)
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20/05/18
昨日(5/17日)は本来でしたら「COMITIA132extra」が開催される予定でございました。が、なんと目が覚めたら既に午後3時をまわっておりましたよ。(  '-' )ノ))`-' )バシッバシッ
ひょっとして⋯行われていたらいたで…どのみちアウトだった可能性が⋯と、ヒヤリとさせられた一日でございました。
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20/05/14
新緑の季節とあって、草花たちが元気です。oO(`_`)
写真は仕事先の庭より。
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20/05/06
一昨日に続いての連続緊急地震速報⋯⋯))))`-' )))
揺れより速報音にビビっております。しかしこれはより注意せよということでしょうか。最近本当に地震が多いので、皆様共に気をつけませうね(^^;)。
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20/05/03
エアコミケ、賑わっておりますね(^_^ )/✩︎⡱
自分は目に見える形で参戦しておりませんですが、エアコミケだけにエア新刊のご紹介など⋯。
       +        +
■エア新刊『神秘の水世界 (仮) 』予価 300円
■エア新刊『修道院の手仕事 (仮) 』予価 200円
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**エア解説「神秘の水世界」
とにもかくにも水がテーマの一冊です。
霊水、御神水、聖水、生命の誕生、あらゆるものの側にはいつも水が存在。特に意識もせずに接している水が実はこの宇宙の秘密を宿しているとしたら⋯⋯。水の神秘と謎に迫りながらその世界に奥深く触れたいと思います。※水と切り離せない土の話もちょこっと出てきます。
**エア解説「修道院の手仕事 (仮) 」
修道院で手をかけ作られてきたものたちのお話です。
今の私たちにとって当たり前に存在する病院、薬、HOTEL、避難所、ワイン、ビール、お菓子等々⋯⋯それらの元を辿りますと、おおかた修道院へと行き着きます。古から育まれてきた修道院文化の一端をテーマにしてみましたよ。
◎どちらもまだ実際には形になっていないものなのですが、いずれ遠からず⋯(^^;)。
◎そして本日の写真は、以前(=世界がコロナ状況となる前に)行かせて頂いた水神を祀る貴船神社でございます。
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20/04/29
早くも4月が終わろうとしております(^^;)。
籠もること多くなっているせいか、季節の巡りに対する感覚がいつも以上に鈍くなっている気がいたします。皆様は如何ですか?
突然ですが、鳥のさえずり、鳴き声の聞きなしとやらを集めてみました。一度頭に入れると本当にそう聞こえてきてしまいそうな気がするも、そもそも鳥の鳴き声の元を知らなさすぎて違いもわかりませんですが(∋_∈)。
エナガ⋯⋯地ぃ踏んだぁ地ぃ踏んだぁ
ツバメ⋯⋯土食って虫食って口渋い
シラコバト⋯⋯あと1本!!
オオヨシキリ⋯⋯仰々しい仰々しい
コジュケイ⋯⋯ちょっと来いちょっと来い
サンショウクイ⋯⋯山椒辛くてヒリリンヒリリン
ムクドリ⋯⋯ギャー
メボソムシクイ⋯⋯銭とり銭とり
ホトトギス⋯⋯特許許可局
キセキレイ⋯⋯鍋も茶碗も破れてしまえ親死ね子死ね鍋釜こわれ家のぐるり海になれ(お、落ち着いて^^;)
        +            +
キセキレイは、普通に聴くとチチチ、ピピピってな感じですが、果たして聴く人が聴くとこうなるのでしょうか?
ちなみにヒヨドリの鳴き声ですが、ピーヨピーヨと綺麗に鳴く時と、グチャグチャグチャと何やら濁った音声を発する時があって、同じ鳥でも結構いろいろな鳴き方をするような気がして、何をどう捉えるかでイメージもガラリと変わりそうですね。余談ですが、鳥の鳴き声のような声で鳴くカエル(カジカガエル)もおりました。
世の中⋯⋯まだまだ知らないことばかりでございますよ(^^;)。
そして、写真は近くに生えている雑草です。(スギナ他)
何やらまとまりませんが、今日はこれにて。
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20/04/19
マンガ家のわたなべまさこ先生。御年91歳にして新作「秘密-ひめごと-」の連載を(集英社のマンガアプリにて)開始されました。また生まれついての悪女が周囲の人々に魔の手を伸ばし、その幸せを破壊ないし転落させていくお話となるのでしょうか(((((^^;))))?
先生の代表作とも言えるあどけないロザリンドが、その純真さゆえに悪魔のような凶行を重ねてしまう戦慄の「聖ロザリンド」(1970年代)は今も忘れがたくずっとご贔屓としておりますが、まだまだ先生には描きたいストーリーがこの先も沢山あるとのこと。そのご発言にもある意味戦慄を覚えずにはいられないワタクシでありますが、作品もさることながら先生の尽きない創作意欲の炎がますます燃えさかっていることに何やら人間業とは思えない底知れぬ力を感じた次第です。人間盛りはまさに百から⋯⋯ですね(^_^ )/✩︎⡱
(画像はわたなべまさこ先生のロザリンド単行本表紙より)
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20/04/12
『order』のページを更新いたしました。当面即売会開催やサークル参加が難しいご時世ですので、もしや無いとは思いますが⋯⋯念のため通販のご要望が生じました際にはこちらでご確認頂ければ幸いです。
メールで希望される本のタイトルを先にお教えくだされば折り返し本の金額や送料、振込先のご案内をさせて頂きます。(お届け先のご住所とお名まえも併せてご明記頂ければ何よりかと⋯)
mail→cat@matatabimix.com
写真は本日のティンの姿でございます(^^;)。
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20/04/11
毎年目の前に生えてくる雑草の種類が少しずつ違うのですが、今年の春は足もとにスギナが沢山…。植物を育てている方が以前、とても印象的なことを話していたのですが、植物はこちらが必要とする時に、必要なものが不思議と目の前に生えてくるとか。例えば胃腸が弱っていたらタンポポが⋯毒がたまっていたらドクダミが等々⋯。となれば、目の前のこのスギナの群生は自分にとって一体どのような暗示が…と思い調べてみたところ、先ずスギナの異名が「地獄草」とのことでございました。
じ・ご・く・さようでございますか`````(-_-;)
確かに今のこのご時世を考えますれば、そう遠からず。
気分は何やら複雑でございます。
難防除雑草のスギナの取り扱いは駆除しようとするとかえって増えるとか、地中の見えないところでしっかりお仲間同士繋がっているとか、非常に取り扱いは厄介そうですが、ある意味生命力が強く、頼もしいということですから⋯その点においては大いにあやかいりたいところでございます(^_^ )/✩︎⡱
余談:スギナの祖先は3億年前から存在していたようで、当時の体長は10mほどの電柱サイズだったようです。
(ちなみにスギナの真面目な効能は、天然ミネラル豊富のため細胞の働きを正常化したり体の免疫を活性化するなどに役立つとのこと)
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20/04/01
COMITIAからのお知らせ(転載)でございます。
『新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大の状況を鑑み、2020年5月17日に開催を予定していた「COMITIA132extra」を中止といたします。
2020年4月1日時点では開催日である5月17日は、政府や東京都の大型イベントの自粛要請期間には該当していませんが、これまでの状況や直近で急速に感染者数が増加していることなどから、本イベントの開催が困難であると判断しました。
苦渋の選択となりますが、今回の厄災を乗り越えて、今後のコミティアの開催を継続してゆくための決断として、どうかご理解をいただきたく思います。』
(コミティア実行委員会)
          +               +
コミケに続き⋯コミティアまでもが開催中止となってしまいました。苦渋の決断であったと思いますが、今までの当たり前の実現が困難になっている今、今後を見据えての勇気あるご判断と受け止めてもおります。
スタッフの皆様におかれましては、何とぞお疲れのなきよう⋯誰一人感染することなく無事に今を乗り切ってくださいますように⋯⋯。マタタビも出来るだけよろめくことなく、いつかの時に向けてこのまま本作りを続行していければと思います。
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20/03/29
窓を開けると外は予想外の雪景色。春と冬が行ったり来たりでなんとも忙しい季節でございますね。それでも不思議と目と心が落ち着く大いなる世界。⋯⋯自然にはいつも翻弄され煽られながらもどこかで慰められ、心救われているような気分でございます(^^;)。
(画像は家の中から見た外の景色です。若干ワイルド。大きな樹木が2本伐採されてしまい⋯ちょっと淋しい心持ちの今日この頃)
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20/03/28
5月間もなくのコミケ98。マタタビも参加予定でありましたが、昨日開催そのものが中止となる発表がございました。コロナ禍無敵無双となった今のご時世を考えれば中止もやむなし。誠に残念ではございますが、むしろそれ以外の選択肢は無かったであろうと思います。
カタログ98(冊子版)はこのまま販売になるとのことですので、次の開催が少しでも良い形で迎えられますよう微力ながらも購入して支えたく思います。
それにしても、無開催となりながらカタログだけは後生に残る⋯まさしく本当の意味での幻(或いは伝説の)コミケ98となりましたね(涙)。
今はただ、次回コミケ99が無事開催されますことを祈るのみです。
そして⋯⋯コロナに倒れることなく乱世を堪え忍び、次なる未来へ向かって共に歩み続けてまいりませう。
いつかまた再開の日まで。
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20/03/22
何とか持ちこたえながらもなお予断を許さぬ状況の中、公私共にやんわりとセーブをかけながらの日々でございます。(セーブという名のおサボリ含む)
先の見えぬ空気が漂う中、今年も桜が咲き始めましたね(*^^*)。人間界の今のこの有りようを、果たして自然の花たちはどのように見ているでしょうか⋯⋯。
束の間でも美しい季節の到来に、ただただ身をゆだね心和む救いのひとときを過ごせればと思います。皆様もひき続きどうぞご自愛専一に⋯⋯。
そういえば、桜の花びらのように綺麗なピンク色をしたマエベニノメイガ(蛾です)というのがいるのを知りました。2cmくらいのとても小さな愛らしい生物です。
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20/03/12
刻々と変わる日々の情報せわしない中、家時間が増えたかな?と思いきや…普段から家に籠もること多しでしたので、状況にさほど変化なし(^_^;)。(←良いのか悪いのか…)
昨日はいつの間に咲いていたのか…菜の花の群生を見かけました。春の訪れは既に足もとからやってきているものの…なかなか自然の便りに気が及ばないせつなき今日この頃でございますよ(∋_∈)。
そんな中、神社のお守りを集めた本なるものを手に取りました。小さいだけでなく、それぞれのご利益に特化した形と護符としての魅力も相まって、見ていて心和む時間でございました。昔から、人々に火事や地震よりも恐れられていたのが実は目に見えない疫病(伝染病・流行病)だったようで…。祈り、願うこと以外に解決の選択肢がなかった時代には、お守りの存在が平安を得るための大きな護身にもなっていたとのこと。
そして巷で話題の日本に伝わる半人半魚の妖怪「アマビエ」(又はアマビコ)さん。江戸末期に「疫病が流行したら、自分の姿を写して人々に見せるように」と伝え、海中に消えたと伝えられておりますが…今またその姿をあちこちで見かけます。アマビエさんのお力をおおいに戴いて、少しでも世の災い転じて福となっていきますように…。
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20/03/06
何としたことか…だんだんと他国への渡航や人の行き来に関するハードルが高くなってまいりましたね(^^;)。
いろいろな垣根を取り払おうと勇みすぎた…これは人類へのツケでしょうか…。未来へ向かっているつもりが、はるか昔へと戻されてもいくような…何とも複雑な心持ちでございます。これは天からの諫めなのか、かの黙示録からも今の世をどことなく暗示しているかのような一文が見られ…考えさせらる今日この頃でございます。
↓(第5、第6のラッパ吹きの辺り)
『イナゴの大群を率いたアバドン(奈落の底の破壊者)が、星の底知れぬ所の穴から現れると、人をサソリの毒のようなもので五ヶ月に渡って苦しめるのだとか。
アドバンは、領域や区画そのものを示す意味もあり、排他性が増すごとにその役割は大きくなっていくとのこと。
そしてイナゴの大群が出てきたあとには、その時、その日、その月、その年に備えておかれた天使が召還されます。但しその天使らは、人間の三分の一を殺すために解き放たれるのでした』
天使って…人を襲うのね(=.=;)。
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20/02/22
今日は猫の日。
ティンは老猫ながらも日々健やかに過ごしております(´-`)
爪をなかなか切らせてくれませぬが…ちょこちょここちらにちょっかいを出してくるのでひっかき傷がたえません(T_T)。
ティンがいつも寝ている場所は…私めのベッドの上になります。多くの時間陣取っており、猫用毛布と枕の上で御機嫌です。(←飼い主の勝手な妄想)
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20/02/16
京都にある知る人ぞ知る喫茶「ソワレ」は、古き良き時代の西洋趣味が内包された…それでいて今なお全く古さを感じさせない世にもお洒落なお店でございます。(京都/阪急河原町駅を出てすぐ)
自分は店名のソワレ書体からしてもうノックアウトなのですが、どこか古い木造教会建築にも似た可愛らしい施しが店内全体に感じられるのもノスタルジック気分が満たされ、心地良しでございます。
木彫りの装飾アクセントや東郷青児画伯の絵画・青い間接照明や三角屋根など…どれをとってもここが非日常空間であることは間違いなし。もうそれだけで大満足なのですが、ソワレをソワレたらしめんとしているのがステンドグラスをまるで一つの飲み物にしたかような看板メニュー「ゼリーポンチ」。
ここの空間にこれ以上マッチするメニューはないでせうね (^_^=)。お味は見た目の甘さと違って、意外にもキリリとしたスッキリな味わいでございます。自分にとっては何もかもが鼻血ブーものでございます。(他の言い回しが思いつかなくて台無し…)
          +            +
諸々目に見えない脅威と心配事が尽きない昨今ですが、不謹慎ながらも束の間のドリームタイムを免疫UPに繋げられればと思っております。
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20/02/11
COMITIA131では大変お世話になりました。行きも帰りも冬のキリリとした冷たい風が身に沁みましたが、有り難くも楽しくやりとりをさせて戴きましたお陰で、終始心地よい時間を過ごすことが出来ました。
朝の設営は希に見る迷いの無さで、珍しくテキパキと準備が整ったものの…その後急に安堵感からか?失速してしまい…動きの鈍いこと(^^;)。程よくスムーズな動きの持続性というのはなかなか難しいものですね(∋_∈)。対応であれこれ失礼はなかったかと今更ながら思い案じておりますが、この度もスペースへお立ち寄り頂きまして、本当に有難うございました。心よりお礼申し上げます。
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20/02/08
「COMITIA131」頒布のご案内
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「COMITIA131」
2020年2月9日(日) 10:00〜16:00
場所 東京ビッグサイト西展示棟
配置 西2ホール(1階) へ-07b
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「マタタビMix」の名で参加しています
■books
new「虫愛づるうたかた空間」200円 (2020/2発行)
「レトロ乙女の玉手箱」200円 (2019/9発行)
「マグダラのマリア」100円 (2019/8発行)
「金花糖」200円 (2019/6発行)
「眠れる不思議のフォークロア3」〈縄文の旅編〉300円 (2019/5発行)
「浅草レトロモダン」100円 (2019/5発行)
「明日香村プチめぐり」100円 (2017/12発行)
「カクレキリシタン」300円
「秘密の植物園」300円
「ビーズの来た道」300円
 /他
■goods
なし
■無料配付
「ペーパー」
「マタタビブレイク2」ミニ冊子(2019/12発行)
     +      +
新刊ございます。但しミニ冊子となりますので、ご注意くださいませ(^^;)
それでは明日、会場にてお待ちいたしております。
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20/02/02
コミティア間もなくですが、いろいろ間に合っておりませんで崖っぷちでございます(=.=;)。
今取りまとめている原稿は『虫愛づるうたかた空間』というタイトルの…あの…大変…言いにくいのですが…虫にまつわる一冊でございます。ペーパーで言っていた予告と全然違うというこの有りさま…。しかも意味不明なタイトルで…重ねて申し訳ございませんデス。最近の世の動きからハズれた(と言うよりずっと外れっぱなしですが)ことしか出来ておりませんが、もしやご縁がありましたら会場で見届けてやってくださいませ。そのためにも間に合わせないと…(=.=;)。
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ところで、ウイルス全般なるもの…おおいにしてアルコールに弱い性質らしいですね。(但しノロは別)マスクはどこも入手困難となっておりますが、こっそり「ドーバーパストリーゼ77」なるものをご紹介しておきます。https://www.dover.co.jp/special/pasteuriser/
食品の製造販売でこちらを普段より使われている方から直接お薦めされました(^^;)。
今後の状況如何では、個人で出来るウイルス対策の一助となるかと思います。
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20/01/28
ここへきて急に寒くなったり…(明日は真逆の予報だそうですが…)、天候が荒れたり…と、ちっとも心落ち着きませんですが…加えてかの国のウイルスの話も深刻になってまいりました。不測の事態が起こったときほど不調の身の上とあらばその心細さはいかばかりかと…。遠かった話もふと気づけば…これからはいつ何時突然目の前に起こるやも知れない状況に⋯。何事も心してまいろうかと思います。
その前に…新刊を何とかしたいものでございます(∋_∈)
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20/01/19
冬になると、雪国育ちでもないのに…かまくらや雪ん子が何故か恋しくなります。遠い昔、お土産で戴いたらしい雪ん子姿の木彫りの女の子の人形が家にあったのですが、それの影響でしょうか…(^^;)?
今の時代、さすがにワラ帽子を被り、ワラ長靴を履いた雪ん子の姿は見られないでしょう〜と思っていましたら…意外にも雪国各地で継承されておりまして(かまくらも同じく)、大変嬉しく思いました (^_^)v 観光と絡めていても有り難しでございますよ。いつか現地のかまくらのおこたに入って、雪ん子達のおもてなしを受けられたらな〜と思います。
◆候補地
・秋田県湯沢市(犬っこまつり)
・秋田県横手市(横手の雪まつり)
・富山県民俗民芸村(雪ん子の衣装が着られる模様)
◆その他
・雪ん子×ねぶた灯篭まつり(星野リゾート青森屋がプロデュースしているアクティビティ)
・かまくら食堂(岩手県雫石町にある小岩井農場にて。かまくらで食事が出来る場所)
・ゆるきゃら(雪国まいたけのイメージキャラクター→雪ん子の雪ちゃん)
・画像の雪ん子は「雪割り納豆」のパッケージです。
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20/01/09
新年早々風邪を引いてしまい伏せっております(∋_∈)
皆様もどうぞお気をつけくださいませ。
更新が未だ追いついておりませんが「レトロ乙女の玉手箱」本も通販可能です。(200円)
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20/01/01
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。
平穏でおだやかな一年でありますよう祈念いたします。
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